|
MLメンバのjingkouさんより情報提供いただきました。 詳細な報告をどうもありがとうございました。 【前提】 ・私(日本人:男:29歳)も彼女(中国人:女:23歳)も初婚 ・彼女は大連市旅順口区の生まれ、現在 大連市中山区在住 ・業者結婚ではないので自分達で手続きをおこなった ・2005年05月大連市での婚姻手続きについて記述 目次 1.【婚姻要件具備証明書の取得】 2.【結婚証の作成】 3.【公証書の作成】 1.【婚姻要件具備証明書の取得】 [9:50] ・森ビル(※1)の日本領事館へ行く。 ・日本人窓口というのがあり、そこで「独身証明書ください」と言う。 『提出物は以下の4つ』 (a)私のパスポート (b)私の戸籍抄本(日本人) (c)彼女の身分証(中国人) (d)手数料:90元(最後に払えばよい) ・40分で、婚姻要件具備証明書が出来上がり、手渡される。 2.【婚姻届け】 [11:00] ・森ビルからタクシーで移動し、大連市民政局渉外婚姻登記処(※2) に到着。 ・ここでは以下の書類が必要。 (a)結婚用写真(二人一緒に撮影の物)3枚 (b)彼女の記載がある、戸口簿のコピー(A4サイズが1枚) (c)彼女の身分証のコピー(A4サイズが1枚) (d)私のパスポートのコピー(A4サイズが各1枚)、以下2つ (d-1)今回、中国入国時の「印」があるページのコピー (d-1)旅券番号が記載されたページのコピー (e)婚姻要件具備証明書(項番01で取得の物) (f)私のパスポート (g)彼女の戸口簿 (h)彼女の身分証 ・近くの写真屋さんで二人の写真を撮影しに行く。 ・写真の仕上がりに、50分かかるので、その間に、彼女の戸口簿、 私のパスポートのコピーを取りに行く。 ・婚姻登記処が12時〜13時まで昼休みのため、 近所の定食屋でご飯を食べる。 ・13:00に、婚姻登記処に行く。 ・上記書類を提出し、同じ書式の書類を2枚貰う。 ・書類には、氏名、生年、国籍、民族(日本と書けばよい)、職業、 身分証番号(日本人は旅券番号)、配偶者プロフィールを書く。 ・受付のおばさんの前で、記入した書類を中国語で読み上げる。 ・まず、彼女から読み上げる。彼女は現在無職なので、職業「無し」で 終了したが、私は、職業欄に「電脳的公司員」と記入したので、職業を 証明する書類を求められる。会社支給の健康保険証を見せる。(OK) 健康保険証のコピーが必要かと思いましたが、それも不要でした。 なお、職業欄は、会社名を記入してはならない、職種を記入とのこと。 ・おばさんが結婚証を発行してくれる(手数料:9元)、 賞味20分で終わり。 3.【公証書の作成】 [14:00] ・婚姻登記処からタクシーで移動し、大連市公証処(※3)に到着。 ・公証処カウンターで、「渉外公証申請書をください」と言う。 ・出生公証書、婚姻公証書、国籍公証書を申請する (各3枚、翻訳文各1枚)。 ・ここでは以下の書類が必要。 (a)渉外公証申請書 (b)彼女の記載がある、戸口簿のコピー(A4サイズが1枚) (c)彼女の身分証のコピー(A4サイズが1枚) (d)私のパスポートのコピー(A4サイズが各1枚)、以下2つ (d-1)今回、中国入国時の「印」があるページのコピー (d-1)旅券番号が記載されたページのコピー (e)私のパスポート (f)彼女の戸口簿 (g)彼女の身分証 ・証書代240元を払い、4日後の6/2に交付されると言われる。 但し、交付時に、写真が必要。私と彼女の個人写真が各4枚、 二人の写真が6枚。 ・私は6/2に帰国の為、彼女に取りに行って貰うことにしました。 ・15:00には、中国での全ての手続きが終了。 (※1)在瀋陽日本国総領事館大連(駐)事務所 住所:大連市西崗区中山路147号森茂ビル3階 (※2)大連市民政局渉外婚姻登記処 住所:大連市万歳街150号 (※3)大連市公証処 住所:大連市西崗区黄河路263号 |
| << 前記事(2005/06/01) | トップへ | 後記事(2005/06/05)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/06/01) | トップへ | 後記事(2005/06/05)>> |