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【その1】 基本的に手続き方法は自分たちで調べましょう。 べつに意地悪で言ってるわけではないんです(^^;; 婚姻手続きでもビザの手続きでも同様ですが、 役所によって要求される書類が微妙に異なることがあるんです。 時代(というと大げさですが、数年で変更になる事項も多いです。) これは日本でも中国でも同様です。 場合によっては担当者によっても異なることがあります。 これはこれで別の問題なんですけどね(^^; 問い合わせた担当者と実際に手続きに行ったときの担当者で言ってることに食い違いがあって、 困ったりすることがあります。 (税務署なんかでもたまにあるようです。) こういう時には役人は絶対に謝罪しませんし、もちろんおまけしてもくれません。 (中国ではおまけしてもらえる場合もあるようですが、謝らないのは日中共通のようです。) ですから 1.必ず自分が手続きをおこなう役所で、必要な書類を確認しましょう。 一生に何度もない自分達にとって大切な手続きです。 2.担当者が間違ったことを教えてくれる可能性もありえますので、あらかじめどんな物が必要 (であったりなかったり)なのか予備知識を仕入れておきましょう。 万が一、不慣れな担当者が間違ったことを教えても、疑問点として確認することができます。 以上が、手続きの鉄則1です。 |
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